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効果・薬害等の注意事項・だいずの品種によっては薬害により減収する場合があるので、本剤の使用にあたっては病害虫防除所等指導機関の指導を必ず受けてください。
薬害に関する注意・本剤の使用により、だいずの葉に斑点、色抜け、黄変、縮葉症状の一過性の薬害を生じます。また、薬害の程度および薬害の回復は品種により異なり、減収となる場合もあるので、使用者の責任において事前に使用品種における薬害の程度を十分確認してから使用してください。また、新2号、操、山白玉では、強い薬害が発生するので、本剤の使用をさけてください。なお、次の品種では本剤の使用により減収となった事例が報告されています。
・タチユタカ、ゆめみのり ・オオツル、オクシロメ、コケシジロ、コスズ、すずおとめ、すずこまち、タマホマレ、トヨコマチ、トヨハルカ、トヨムスメ、ナカセンナリ、納豆小粒、ナンブシロメ、フクシロメ、ユキホマレ、ワセシロゲ ・薬害を助長するので重複散布はしない。また、以下の場合には薬害を助長することがあるので使用はさけてください。 ・著しい高温が続く場合 ・日射が強く、蒸散が盛んな場合 ・低温、湿害、肥料不足等によりだいずが生育不良の場合 効果に関する注意・イネ科雑草には効果がないので、イネ科雑草の優占圃場での使用はさけてください。また、イネ科雑草が混在する場合は、これらに有効な除草剤との体系で使用してください。
・アカザ科、ヒユ科、トウダイグサ科の雑草には効果が劣るので、これら雑草の優占圃場では使用しないでください。 ・散布後、曇天、降雨日が長く続くと効果が劣ることがあるので、留意してください。 周辺作物に対する薬害に関する注意・周辺作物にかからないように注意してください。
安全使用上の注意事項・誤飲などのないよう注意してください。
・眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受ける。 使用後は洗眼してください。 ・皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 ・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 ・保管…直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。 |
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