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製品情報

除草剤

パワーガイザー液剤



・雑草が出てから散布できるため、散布時期を逃すことなく、余裕を持って効率的そして効果的に散布作業が行えます。
・タニソバ、スカシタゴボウをはじめとする一年生広葉雑草の発生始期から2葉期までの処理で高い除草効果を示します。(効果発現から枯死まで、やや日数を要します)
・有効成分であるイマザモックス アンモニウム塩は、一年生広葉雑草に対して低薬量で極めて高い活性を示します。
・豆類作物が本剤を容易に代謝分解し解毒するため、一時的に黄化等が発生することがありますが、その後の生育には影響が認められません。 
  • 有効成分: イマザモックスアンモニウム塩 - 0.85%
  • 登録番号: 第20023号
  • 性状: 淡黄色澄明水溶性液体
  • 毒性: 普通物
  • 有効年限: 3年
  • 包装: 500ml×20本/3L×6本
  • ®:BASF社の登録商標
作物名 適用病害虫
雑草名
適用土壌 薬量 希釈水量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 適用地帯 イマザモックスアンモニウム塩を含む農薬の総使用回数  
あずき 一年生広葉雑草
全土壌
(但し、砂土を除く)
200〜300mL/10a 100L/10a あずきの出芽直前〜出芽揃(雑草発生始期〜発生揃期) 1回 雑草茎葉散布兼土壌散布 北海道 2回以内
(畦間処理は
1回以内)
 
あずきの生育期
(雑草発生揃〜2葉期)
但し、収穫30日前まで
畦間雑草
茎葉散布
 
いんげんまめ
(金時類)
いんげんまめの出芽直前〜出芽期(雑草発生始期〜発生揃期) 雑草茎葉散布兼土壌散布 1回  
だいず だいずの出芽直前〜出芽揃(雑草発生始期〜発生揃期)  
えだまめ  

効果・薬害等の注意事項

・展着剤は加用しないでください。
・有機リン系殺虫剤またはイネ科雑草処理除草剤との10日以内の近接散布は、薬害のおそれがあるのでさけてください。
・本剤は雑草の発生始期から幼少期にかけて高い効果を示すが、雑草の生育が進むと除草効果が低下するので、使用時期を失しないように散布してください。
・砕土や整地はていねいに行い、種子が露出しないように覆土はできるだけ均一、?゚に行ってください。
・土壌が極端に乾燥している場合には、効果が劣るおそれがあるので適湿なときに、均一に散布してください。
・処理後に降雨が予想される時には使用をさけてください。
・高薬量または初生葉期以降の散布では薬害が発生するおそれがあるので、使用量・使用時期を厳守してください。
・散布にあたっては、他作物に飛散しないよう十分注意して使用してください。
・散布器具、容器の洗浄水および残りの薬液は河川等に流さず、空容器等は圃場に放置せず適切に処理してください。
・本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 

安全使用上の注意事項

・眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
・皮ふに対して弱い刺激性があるので、皮ふに付着しないよう注意してください。 皮ふに付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
・散布の際は、保護眼鏡、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。作業時に着用していた衣服等は他のものと分けて洗濯してください。
・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
・使用量に合わせ薬液を調製し使い切ってください。
・漏出時は、保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収してください。
・移送取扱いはていねいに行ってください。
 ・保管…密栓し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼な所。