
除草剤
ゴーゴーサン乳剤30
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・雑草発生前の土壌処理でイネ科・広葉雑草を同時に防除します。
・雑草の発生を40〜60日間と長期間抑制します。
・土壌の種類、温度、日照などの条件によらず、安定した効果を発揮します。
・作物に対する薬害のおそれが少ないです。
- 有効成分: ペンディメタリン - 30.00%
- 登録番号: 第15446号
- 性状: 暗褐色澄明可乳化油状液体
- 毒性: 普通物
- 有効年限: 5年(500ml・2L)/3年(5L)
- 危険物: 二石・III
- 包装: 500ml×20本/2L×10本/5L×4本(北海道限定)
- ®:BASF社の登録商標
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| 作物名 | 適用病害虫 雑草名 | 適用土壌 | 薬量 | 希釈水量 | 使用時期 | 本剤の 使用回数 | 使用方法 | 適用地帯 | ペンディメタリンを含む農薬の総使用回数 | |
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はくさい |
一年生雑草 |
壌土〜埴土 |
200〜300mL/10a |
70〜150L/10a |
定植前
(雑草発生前) |
1回 |
全面土壌散布 |
全域 |
1回 |
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キャベツ |
全土壌 |
200〜400mL/10a |
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レタス |
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非結球レタス |
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にんじん |
は種後出芽前
(雑草発生前) |
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たまねぎ
(移植栽培) |
300〜500mL/10a |
70〜100L/10a |
定植後
(雑草発生前)
但し収穫60日前まで |
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たまねぎ
(直播栽培) |
200〜400mL/10a |
は種後〜本葉2葉期
(雑草発生前) |
北海道 |
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葉たまねぎ |
300〜500mL/10a |
定植前
(雑草発生前) |
全域 |
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ねぎ |
200〜300mL/10a |
定植後
(雑草発生前)
但し定植10日後まで |
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さといも |
200〜400mL/10a |
植付後萌芽前
(雑草発生前) |
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にら |
200〜300mL/10a |
100L/10a |
定植後
(雑草発生前)
但し定植10日後まで |
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収穫30日前まで
(雑草発生前) |
畦間土壌散布 |
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ばれいしょ |
70〜100L/10a |
植付後萌芽前
(雑草発生前) |
全面土壌散布 |
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やまのいも |
200〜400mL/10a |
100L/10a |
植付後萌芽前
(雑草発生前) |
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にんにく |
300〜500mL/10a |
70〜150L/10a |
植付前
(マルチ前) |
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壌土〜埴土 |
70〜100L/10a |
植付後
(雑草発生前)
但し収穫60日前まで |
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葉にんにく
(マルチ栽培) |
全土壌 |
400〜500mL/10a |
70〜150L/10a |
植付前
(マルチ前) |
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葉にんにく
(マルチ栽培を除く) |
植付前 |
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アスパラガス |
200〜400mL/10a |
萌芽前
(雑草発生前) |
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こんにゃく |
200〜300mL/10a |
70〜100L/10a |
植付後又は培土後
(雑草発生前)
但し植付30日後まで |
北海道、九州を除く全域 |
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らっかせい |
70〜150L/10a |
は種後出芽前
(雑草発生前) |
関東以西 |
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とうもろこし |
200〜400mL/10a |
全域 |
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飼料用とうもろこし |
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陸稲 |
北海道を除く全域 |
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麦類
(小麦を除く) |
砂壌土〜埴土 |
300〜500mL/10a |
全域 |
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小麦 |
70〜100L/10a |
は種後
(雑草発生前)
〜
小麦2葉期
(イネ科雑草1葉期まで) |
雑草茎葉散布又は全面土壌散布 |
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りんご |
全土壌 |
雑草発生前
但し収穫20日前まで |
2回以内 |
全面土壌散布 |
2回以内 |
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なし |
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ぶどう |
新葉萌芽前まで
(春期雑草発生前) |
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食用ぎく |
200〜400mL/10a |
70〜150L/10a |
定植前
(雑草発生前) |
1回 |
1回 |
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ソルガム |
砂壌土〜埴土 |
300〜400mL/10a |
は種後出芽前
(雑草発生前) |
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300mL/10a |
70〜100L/10a |
ソルガム3葉期
(雑草発生前〜発生始期) |
雑草茎葉散布又は全面土壌散布 |
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カリフラワー |
全土壌 |
200〜400mL/10a |
70〜150L/10a |
定植前
(雑草発生前) |
全面土壌散布 |
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みしまさいこ |
300mL/10a |
は種後出芽前
(雑草発生前) |
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きく |
200〜400mL/10a |
定植前
(雑草発生前) |
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りんどう |
萌芽前
(雑草発生前) |
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すぎ
(床替床) |
400〜500mL/10a |
100〜200L/10a |
床替後
(雑草発生前) |
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ひのき
(床替床) |
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桑 |
300〜400mL/10a |
春期発芽前又は夏切後
(雑草発生前) |
2回以内 |
2回以内 |
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効果・薬害等の注意事項
・雑草の発生前〜発芽時の散布が有効であるが、雑草の生育が進むと急激に効果が低下するので使用時期を失しないように散布してください。
・イネ科および広葉の一年生雑草に効果があるが、キク科雑草とツユクサには効果が劣るのでこれらの優占圃場では使用しないでください。
・土壌が極端に乾燥している場合には、希釈水量を多めに散布するか、または降雨後に散布してください。
・砕土、整地はできるだけていねいに行い、は種後に使用する場合は、種子が露出しないように覆土はできるだけていねいに行ってください。
・激しい降雨が予想される場合の使用はさけてください。
・キャベツ、白菜およびレタスのセル成型苗(プラグ苗)には薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
・水田裏作の麦類に使用する場合、排水不良の畑、また散播栽培で覆土を行わない場合は、使用をさけてください。
・ソルガムに使用する場合、覆土深は3cm以上にしてください。また散播では使用しないでください。
・ぶどうに使用する場合、被覆栽培では使用しないでください。
・移植作物の苗は健全なものを使用し、根に処理層が触れないよう注意して移植してください。
・桑にはかからないように注意してください。
・マルチ栽培のとうもろこしに薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。
・本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
・〈非結球レタスについて〉適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用上の注意事項
・誤飲などないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、直ちに医師の手当を受けさせてください。
・原液は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し眼科医の手当てを受けてください。
・皮ふに対して弱い刺激性があるので皮ふに付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落してください。
・自動車や壁などの塗装面に散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
・衣服(白衣)などに散布液がかかると変色するおそれがあるので、散布液がかからないよう注意してください。
・使用量に合わせ薬液を調製し使い切ってください。
・漏出時は、保護具を着用し布・砂等に吸収させ回収してください。
・移送取扱いはていねいに行ってください。
・魚毒性…通常の方法では影響が少ないが、一時に広範囲に使用する場合には十分注意してください。
・保管…密栓し、火気をさけ、食品と区別して、直射日光のあたらない冷涼・乾燥した所。
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