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使い方のポイント箱当たり50gを均一に
育苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水したのち田植機にかけて移植してください。
は種時に使用する場合
は種後、薬剤を均一に散布したのち覆土してください。
は種前に使用する場合
床土に育苗箱1箱当りの薬量が50gとなるように均一に混和してください。処理した床土で、あまったものは水路や河川等には捨てず、周囲に影響のない地点を選定して、水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。薬害に関しては、あらかじめ安全性の確認されている床土を使用してください。
本田では使用禁止
プリンス粒剤は育苗箱施用専用剤なので本田では使用できません。
水産動物、特に「エビ類」に注意
プリンス粒剤を使用した圃場の田面水は絶対に水産動物の養殖には使用せず、養魚田、養殖池などには田面水が流れ込まないようにしてください。特に「エビ類」の養殖の場合には十分注意してください。「エビ類」の養殖地帯付近では使用しないでください。
散布場所などに注意
散布の際は、散布粒が側溝や用水路などに落ちないよう処理場所に注意してください。灌水などのためプリンス粒剤を処理した育苗箱を用水路などに浸漬しないでください。
手袋着用
散布の際は手袋を着用してください。
ツマグロヨコバイには効果が劣る
ツマグロヨコバイに対しては効果が劣るので、萎縮病・黄萎病の罹病率が高い地区では十分な注意が必要です。
使用上の注意を守る
使用に際しては、使用上の注意をよく守って危被害防止に万全を期してください。
効果・薬害等の注意事項・苗箱の上から均一に散布し、葉に付着した薬剤を払い落とし、軽く散水して田植機にかけて移植してください。
・軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには薬害を生じやすいので注意してください。 ・は種時覆土前散布およびは種前床土混和処理の場合、低温で生育抑制を生じるおそれがあるので、温度管理に注意してください。 ・本田の整地が不均整な場合は、薬害を生じやすいので、代かきはていねいに行い、移植後に田面が露出しないよう注意してください。 ・本剤の使用に当たっては使用量・使用時期・使用方法等を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 安全使用上の注意事項・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。
・使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。 ・漏出時は、保護具を着用し掃き取り回収してください。 ・移送取扱いは、ていねいに行ってください。 ・治療法…動物実験でフェノバルビタール製剤の投与が有効であると報告されています。 ・魚毒性…水産動物に強い影響をおよぼすので、河川、湖沼、海域および養殖池に本剤が飛散・流入するおそれがある場所では使用しないでください。本剤を施用した稲苗は、養魚田および養殖池周辺の水田への移植はさけてください。散布器具の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空袋は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。 ・保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した所。 |
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