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耐性菌管理について いもち病防除剤はいままでに多くの優れた剤が開発・販売されましたが、いくつかの剤は耐性菌の発達が認められています。耐性菌出現の危険性をさけるため、 種子は毎年更新し、種子消毒をしてください。嵐剤は年1回の使用とし、体系防除を行う場合は、作用性の異なる薬剤と組み合わせ、同系統のストロビルリン系 薬剤との連用はさけてください。また、採種圃での使用もさけてください。
効果・薬害等の注意事項・散布に当っては、田水深を3cm以上にし、散布後少なくとも3〜4日間は湛水状態を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないよう注意し、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
・漏水の激しい水田では、効果の劣る場合があるので使用をさけてください。 ・本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 安全使用上の注意事項・本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。使用後は洗眼してください。
・散布の際は農薬用マスクなどを着用し作業後はうがいをしてください。 ・魚毒性…本剤は水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用はさけてください。 ・保管…直射日光をさけ、食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。 |
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