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効果・薬害等の注意事項・本剤は、雑草の発生前からノビエの1.5葉期まで有効なので、時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生前から再生始期まで、オモダカ、アオミドロ・藻類による表層はく離は発生前が本剤の散布適期です。
・オモダカの防除に当たっては、必要に応じて有効な後期剤と組み合わせて使用してください。 ・苗の植付けが均一になるように、整地、代かきはていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。 未熟有機物を施用した場合には特にていねいに行ってください。 ・田植え同時期に施用する場合は、通常の移植作業と同様に落水下で田植えと施用を行い、施用後に入水してください。また、入水後の散布については、水の出入りを止めて湛水状態のまま田面に均一に散布してください。処理後は通常の湛水状態(水深3〜5cm程度)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにし、7日間は落水、かけ流しはしないでください。 ・田植え同時期に散布する場合は、通常の移植作業と同様に落水下で田植えと処理を行い、処理後入水し、通常の湛水状態を保ち田面を露出させたり、水を切らしたりしないように注意してください。 ・苗が水没するような深水状態では、葉鞘部に軽い褐変症状が出るおそれがあるので、水管理に注意してください。 ・軟弱徒長苗を移植した水田、極端な浅植えや深植えをした水田、砂質土や漏水の大きな水田(減水深2cm/日以上)では、初期生育の抑制が生じるおそれがあるので使用をさけてください。特に、これらの水田条件と散布時または散布数日以内の梅雨明けなどによる異常高温が重なると、初期生育の抑制が顕著になるので注意してください。 ・れんこん、くわい、いぐさ、せりなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意してください。 ・いぐさ栽培予定水田では使用しないでください。 ・本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場?竏ル常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 安全使用上の注意事項・眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
・かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した所。 |
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