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製品情報

水稲用除草剤

サスケ-ラジカルジャンボ



■早めにまいて、長く効く! 
有効成分のカフェンストロールとシクロスルファムロンが既存剤を超える「50〜60日の長期効果」を発揮。1シーズン1回の処理でイネ科雑草を含む一年生雑草や ホタルイなどの多年生雑草を確実に抑えます。 

■土に強くくっつく! 
散布後、有効成分が土に強くくっつき表層部に安定した処理層を形成。降雨によるオーバーフロー条件下でも、効果の変動が少ない除草剤です。 

■畦から軽く投げるだけ 
触れない、吸わない、汚れない。20グラムパック剤を10アールあたり10個、投げ入れるだけ。中の粒剤は自らの力で拡がります。 
  • 有効成分: カフェンストロール - 10.50%
  • シクロスルファムロン - 2.25%
  • ダイムロン - 22.50%
  • ベンゾビシクロン - 10.00%
  • 登録番号: 第21630号
  • 性状: 類白色細粒水溶性パック入 1パック20g
  • 包装:  (20g×10)×20袋
  • ®:BASFアグロ
作物名 適用病害虫
雑草名
適用土壌 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 適用地帯 カフェンストロールを含む農薬の総使用回数 シクロスルファムロンを含む農薬の総使用回数 ダイムロンを含む農薬の総使用回数 ベンゾビシクロンを含む農薬の総使用回数  
移植水稲 アオミドロ・藻類による表層はく離
ウリカワ
オモダカ
クログワイ(北海道を除く)
水田一年生雑草
セリ
ヒルムシロ
ヘラオモダカ(北海道、東北)
ホタルイ
マツバイ
ミズガヤツリ(北海道を除く)
砂壌土〜埴土 小包装
(パック)10個
(200g)/10a
移植後3日〜ノビエ2葉期、ただし、移植後30日まで 1回 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 全域の普通期及び早期栽培地帯 1回 1回 3回以内
(育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内)
2回以内  

効果・薬害等の注意事項

・パックに使用しているフィルムは水溶性なので、ぬれた手で作業しないでください。 

・雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエの2葉期までに時期を失しないように散布してください。 

・雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にフレがでるので、必ず適期に散布してください。各雑草の散布適期は以下のとおりです。 
  ・ホタルイ、ウリカワ、ヘラオモダカ、ミズガヤツリ: 2葉期まで 
  ・ヒルムシロ: 発生期まで 
  ・オモダカ、アオミドロ・藻類による表層はく離: 発生前 
  ・セリ: 再生前〜再生始期まで 

・オモダカの防除に当たっては、必要に応じて有効な後期剤と組み合わせて使用してください。 

・苗の植付けが均一となるように代かきをていねいに行ってください。未熟有機物を施用した場合には特に代かきをていねいに行ってください。 

・10アール当たり10個の割合で水田に小包装(パック)のまま投下してください。 

・散布に当っては、水の出入りを止めて水深5〜6cmの湛水条件で投下し、散布後少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないよう注意し、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。 

・下記のような条件では、薬害が発生するおそれがあるので使用しないでください。 
  1.砂質土壌の水田および漏水田(減水深2cm/日以上) 
  2.軟弱な苗を移植した水田 
  3.極端な浅植の水田および浮き苗の多い水田 

・散布後数日間著しく高温が続く場合、初期生育が抑制されることがあるが、一過性のもので次第に回復し、その後の生育に対する影響は、認められません。 

・本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は、十分注意してください。 

・いぐさ栽培予定水田では、使用しないでください。 

・本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。 


安全使用上の注意事項

・水溶性フィルムに小包装化されているため、通常の使用方法では問題ありません。ただし、濡れた手で触らないでください 

・水溶性フィルム包装が破袋した場合には以下の点に注意してください。 

・眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 

・必要量を購入し、できるだけ残すことなく使い切ってください。 

・漏出時は、保護具を着用し掃きとり回収してください。 

・移送取扱いはていねいに行ってください。 
   魚毒性…水産動物に影響を及ぼすので、養魚田での使用はさけてください。 
   保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した所。
       吸湿性があるので湿気には十分注意し、使い残りは外袋の口を固く閉じて保管。