ニュースリリース
2007年03月20日
ゴキブリ駆除用殺虫剤サブターフュージ®を発売
優れた駆除効果と高い安全性を両立
BASFアグロ株式会社(本社:東京都港区、社長:ハンス・ヨアヒム・ローエ)は、有効成分ヒドラメチルノンを含有する新規ゴキブリ駆除用殺虫剤、サブターフュージ®(有効成分 一般名:ヒドラメチルノン)を発売開始しました。 BASFアグロでは、サブターフュージ®を環境衛生分野における薬剤の戦略品目に位置付けており、今後もサブターフュージ®に続き、環境衛生分野向けの新規製品を継続的に市場に投入していく予定です。当社では、これら革新的な新製品の上市を通じ、人々の生活の質の向上に貢献していきたいと考えています。 サブターフュージ®は喫食性が良く、優れた駆除効果を発揮します。忌避作用がなく、他のベイト剤喫食阻害性ゴキブリに対しても有効です。また急性毒性が低く、皮膚感作性および眼・皮膚刺激性もないため、非常に安全性の高い製品となっています。ジェルタイプのベイト剤のため、スプレー式殺虫剤と比較し吸入や暴露する危険性がなく、人やペットのいる場所でも安心して使用できます。 サブターフュージ®の有効成分ヒドラメチルノンはBASFが開発した衛生害虫駆除専用の殺虫成分で、ゴキブリのミトコンドリアにおける電子伝達系を阻害し、暴露後数時間から数日かけて比較的遅効的に作用します。サブターフュージ®を摂食したゴキブリは死に至りますが、有効成分のヒドラメチルノンは比較的遅効性のため糞にも排泄され、糞やその死骸などを介し他のゴキブリへと効果が拡大します。
新製品「サブターフュージ®」の主な特長
1. 喫食性が良く、優れた駆除効果を発揮
2. 他のベイト剤喫食阻害性ゴキブリに対して有効
3. 有効成分の安全性が高く、安心して使用できる
4. スプレー式の散布剤と異なり、人やペットがいる場所でも使用可能
サブターフュージ®は、平成19年1月に医薬品承認を取得し、その効果は実際の厨房等における効果試験などで確認されています。販売は、鵬図商事株式会社(本社:東京都大田区)を通じ行われます。
サブターフュージRの写真をご希望の方は、ヒル アンド ノウルトン ジャパン株式会社(BASF広報代理)の笠井までご連絡ください。デジタルデータにてご提供可能です。
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