ニュースリリース
2006年04月10日
BASF、環境衛生に関するウェブサイトを開設
BASF(本社:ドイツ ルートヴィッヒスハーフェン)の農業製品部門はこのほど、新しいウェブサイト(www.basfpublichealth.com)を開設いたしました。このウェブサイトは、BASFが推進する環境衛生関連活動および、製品の情報を紹介するツールとして開発いたしました。なお、このウェブサイトは英語で閲覧可能です。 このウェブサイトでは、世界における動物媒介性疾病の状況について詳しい情報を提供しています。マラリアやデング熱、メジナ虫症、黄熱病などの疾病を伝染する害虫の駆除に向け、BASFと国際社会がどのような活動を行っているかを中心に、人道的分野でのBASFの姿勢とパートナーシップを紹介しています。ABATE_(アベイト)幼虫駆除剤とFENDONA_(フェンドナ)殺虫剤の使用契約を各国政府と締結するなど、BASFのビジネスの成果についても紹介しています。新製品として、 FENDOZIN_(フェンドジン)を使用した持続性殺虫剤ネット、INTERCEPTOR_(インターセプター)についても紹介もしています。これは蚊によるマラリアの感染を防ぐ目的で開発された蚊帳状のネットになります。 さらに、西アフリカで深刻な影響を及ぼす衰弱性疾患のメジナ虫症の撲滅に向けた、Carter Center(カーター・センター)との協力によるBASFの活動について紹介しています。また、リベリアの難民キャンプでのマラリア流行の阻止に向けて、MENTORと BASFが進めている活動についても紹介しています。さらに、世界保健機関(WHO)や国連児童基金(UNICEF)等、各種組織のウェブサイトへのリンクも用意しており、世界中の人々の生活の質を改善するため、これらの組織がどのような取り組みを行っているか紹介しています。 そのほか、以下の情報を掲載しています。 ・ 世界的な保健組織が進める国際的な疾病予防プログラム ・ 動物媒介性疾病に関する最新の研究 ・ BASF製品のABATE_幼虫駆除剤、FENDONA_殺虫剤、FENDOZIN_を使用した持続性殺虫剤ネットINTERCEPTOR_に関する情報 ・ 疾病予防に関する教育ページ(英語版とフランス語版) ・ 業界や企業の最新ニュース ・ 環境衛生に関する状況マップと世界的なイベントの予定 【ご参考】 動物媒介性疾病について環境衛生の分野で現在、世界的に注目を集めている問題の1つです。BASFの環境衛生チームは、効果的な殺虫剤を必要とされる時に必要とされる場所で提供するために、疾病を伝染する害虫の駆除に関する新しい手法や新製品の開発を進めています。
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