ニュースリリース
2006年03月09日
BASFアグロ、製品パッケージとラベルのデザインを刷新
BASFアグロ株式会社(本社:東京都港区、社長:ハンス・ヨアヒム・ローエ)は、このたび同社製品のパッケージならびにラベルデザインの変更を完了したことを発表しました。この変更は、BASFドイツ本社における新ロゴと新コーポレート・デザインの発表を受けたものです。 新デザインでは、BASFの新しいコーポレート・ブランドをより鮮明に打ち出しています。誤使用を避けるため適用類別に色分けされたデザインのラベルを採用したほか、適用類別の表示を大きく分かりやすく変更しています。また従来文字が小さく読みにくかった注意事項等の文字サイズも、より大きく表示しています。 新デザインでは、製品に関する情報を分かりやすく伝えることに重点が置かれ、BASFが謳う、「顧客、社会、環境に対する責任」をより反映するものとなっています。
主な変更点
1. BASFの新ロゴを採用
2. 製品別の色分け(適用類別表示、帯状デザイン、ボトル・キャップ部分)殺菌剤:赤、殺虫剤:紺、除草剤:緑
3. 文字を従来より大きく印刷
なお、製品ロゴについては各ブランドが引き続き認知されるよう、従来と同じものを使用しています。パッケージ本体の色も、可能な限り従来のイメージカラーを踏襲しています。 また2005年1月より発売開始の果樹・野菜・豆用殺菌剤カンタスを始めとする新製品と一部の製品については、プレミアム製品と位置付けし、上部に帯の入ったデザインとは異なり、各製品ブランドを前面に打ち出した自由なデザイン案を採用しています。
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