ニュースリリース
2006年03月02日
新規水稲用一発除草剤「サスケ - ラジカル ジャンボ」を発売
BASFアグロ株式会社(本社:東京都港区、社長:ハンス・ヨアヒム・ローエ)は、BASF社が開発したシクロスルファムロンと、カフェンストロール、ダイムロンおよびベンゾビシクロンを有効成分とする水稲用一発除草剤「サスケ - ラジカルジャンボ」(以下、サスケ)を3月6日より発売いたします。 BASFアグロでは、サスケを水稲農薬の戦略品目に位置付けており、今後もサスケに続き、新規製品を継続的に市場に投入していく予定です。当社では、これら革新的な新製品の上市を通じ、日本の農業生産の向上に貢献することを目指しています。 サスケはBASF社独自開発の「ラジカル製剤」で、10aあたり20gパックを10 個水田に投げ入れるだけで省力散布が可能なジャンボ剤です。さらに、有効成分として新たにベンゾビシクロンを配合することによりSU(スルホニルウレア剤)抵抗性雑草および難防除雑草に対しても優れた除草効果を発揮します。
新製品「サスケ」の主な特長
1. 省力散布の可能なジャンボ剤 (10aあたり20gパックを10個投げ入れるだけ)
2. 優れた拡散性 (水面に浮いた状態で速やかに拡散します)
3. 安定した効果(ノビエなどの一年生雑草やウリカワなどの多年生雑草にも優れた効果と長い残効性を発揮します)
4. スルホニルウレア抵抗性雑草に優れた効果(特に抵抗性イヌホタルイ、アゼナ、コナギ等に優れた効果があります)
サスケは平成15年より(財)日本植物調節財研究協会を通じ、日本各地の試験研究機関で効果・薬害の検討がなされました。これらの試験結果より、平成16年に適用性が確認され、平成18年2月8日に登録されました。
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