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新規殺菌剤 シグナムWDGのご紹介

シグナムWDGは、BASF社が開発した2つの成分ストロビルリン系の「ピラクロストロビン」とカルボキサミド系の「ボスカリド」を混合した、 新しい野菜用殺菌剤です。
異なる作用性の2つの成分が、病原菌の呼吸とエネルギー代謝を妨げ野菜作りの悩みの種である幅広い病害を"ダブルブロック"。 発病後の治療効果も有し、特に予防的な散布において持続的な効果を実感していただけるでしょう。
「ピラクロストロビン」と「ボスカリド」、2つの有効成分が大切な野菜の健康を守る野菜作りのプロに選んで欲しい"ダブルブロック"の新しい 殺菌剤です。

様々な野菜の広範囲な病害に効く

野菜の白斑病、灰色かび病、すすかび病、炭疽病、うどんこ病、つる枯病、黒葉枯病など幅広い病害に優れた効果を示します。

浸達性で持続効果も長い

ストロビルリン系の「ピラクロストロビン」とカルボキサミド系の「ボスカリド」2つの有効成分はともに作物の葉の内部へ浸達するため、 残効性・耐雨性に優れ、効き目が長持ちします。

治療効果と予防効果を両立

治療効果も有しますが、胞子の発芽を阻害する作用に優れ、感染前から発病初期の予防的な散布で優れた効果があります。

2つの有効成分で効く

病原菌は、胞子形成・飛散、菌糸侵入、蔓延、越冬の生活環により被害が毎年繰り返されます。 「ピラクロストロビン」と「ボスカリド」の2つの有効成分で効くシグナムWDGは胞子の発芽阻害、発芽管の伸長、付着器の形成、菌糸の侵入阻害と 菌糸伸長抑制に効果を発揮します。

ダブルブロックする作用機作

「ピラクロストロビン」は、病原菌の細胞内にあるミトコンドリアの電子伝達系タンパク質複合体Vに作用、呼吸を阻害し病原菌の胞子発芽や 発芽管の伸長、付着器形成、菌糸侵入を抑えます。特に胞子発芽を強く抑制し、優れた予防効果に導きます。 「ボスカリド」は、電子伝達系タンパク質複合体Uに作用し、呼吸を阻害し、病原菌増殖のエネルギー代謝を妨げ、「ピラクロストロビン」 同様胞子発芽、発芽管の伸長、付着器の形成や菌糸侵入を抑える予防効果を発揮します。

殺菌剤ラインナップ

デランフロアブル
ストロビードライフロアブル
ストロビーフロアブル
カンタスドライフロアブル
ナリアWDG
シグナムWDG