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より使いやすく、進化を遂げた殺虫剤。BASFプリンス粒剤、新登場!

農業生産における害虫との永い戦いの歴史の中で、1996年に登場以来、他に類のない新しいタイプの殺虫剤として、一時代を築いてきたプリンス粒剤。
水稲場面に加え、2006年にはキャベツ・ブロッコリーにも適用登録、水稲同様、好評を博しています。
このユニークで、頼りになる殺虫剤が、このたび「BASFプリンス粒剤」として生まれ変わります。 今回はその新しい魅力についてレポートします。

機械散布にやさしい、新製剤!

本剤の最大の新しさは、その製剤にあります。
BASFの新しい製剤技術を採用し、従来のプリンス粒剤とは異なる円柱状の粒形となりました。従来の製剤よりやや大きく、各種の散布機 (は種時の施薬機、動力散布器、移植時の施薬機)での薬量調整が容易になり、散布機への隙間などからの漏れが軽減、散布機のロールなどへの 負担も軽くなります。まさに、大規模化・省力化に向かうこれからの農業生産にも十分対応した製剤と言えます。

従来の特長はそのまま!

従来の殺虫剤と異なる作用機作
有効成分フィプロニルは既存剤にはない作用を示します。そのため、既存剤の抵抗性害虫にも優れた効果を発揮します。
長い残効性
水稲、キャベツ、ブロッコリーの各種害虫に対して長い残効が期待できます。このため、育苗期処理で、より確実で省力的な防除が可能です。
幅広い殺虫スペクトラム
ウンカ類、イネミズゾウムシ、コブノメイガなど多くの水稲害虫や、野菜に発生するやっかいなシンクイムシに優れた効果を発揮します。
低薬量で高い殺虫活性を発揮
BASFプリンス粒剤の有効成分投下薬量は10a当り10gと極めて低い量で、環境への負荷を軽減します。
薬害の心配が少ない
作物に対する影響が少ないため、安心して使用できます。そのことにより、水稲では「は種前から移植当日まで」、野菜では 「は種前 - 育苗初期まで」幅広く使えます。

上手な使い方

水稲栽培で、野菜栽培で、育苗期のさまざまなタイミングで使用できます。